ビーマイフローラの取り組み

アイキャッチ【取り組み】

ビーマイフローラの取り組み

安心・安全への取り組み

明確な製造工程

ビーマイフローラ製造農場は原料の生産から製造まで「どこで」「どのように」製造しているのかを明確化。製造された製品は日本に輸送され、北海道の貯蔵庫で厳重な管理のもと8年貯蔵しています。

ビーマイフローラが出来るのは、南米の農場だけです。
高度0.8の超軟水を仕込み水に、時間をかけてゆっくりと発酵熟成します。地場の有効微生物の働きによって、第3の発行段階で酢酸発酵が生じます。
その後、北海道の涼しい大地に移され、静かに熟成の時を過ごしてから完成となります。

ビーマイフローラができるまで

南米で生産・製造

酵素が出来るまで【製造工程】

※ 農場での熟成期間は6ヵ月間で、冬の季節はプラス1ヶ月間伸びます

ビーマイフローラの原材料

農薬や化学肥料を一切使わず育てた植物を原材料に

農場では農薬や化学肥料を一切使わず食物を育てております。また、農場周辺一帯を含めた大地・水源・大気についても環境汚染の心配がありません。
ビーマイフローラは、この南米農場で育てられた80種類以上の野菜や野草、果物や穀物などの植物により作られます。

そこに配合された30種以上の薬草については、10年もの年月を懸けて出版にたどり着いた「薬用植物事典(橋本悟郎著)」の存在が欠かせません。

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ビーマイフローラ 提携南米農場について

2000年に世界自然遺産にも登録された南米にある壮大なパンタナール湿原。その南の入り口にビーマイフローラ製造農場があります。
そこでは、大自然の恵みを存分に浴したさまざまな果物や野草が熟成しては土に還り、自生を繰り返しています。
この農場では、ガラニー地底湖から清冽な地下水が豊富に湧き出しています。

ビーマイフローラ製造工場

ビーマイフローラは、硬度約0.8の超軟水を仕込み水に使い、厳しい品質管理のもとで、時間をかけてゆっくりと発酵熟成させています。
1日の生産量は12t。毎週54tを南米から日本へ船で出荷しています。工場では20人のスタッフが働いています。

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シリカ水 ミネラルウォーター工場

魔法の水、地底湖水の凄いパワー

バナー【取り組み】【シリカ水】

深さ1500m~2000mもあるガラニー瑚から湧き出る地下水にはミネラル分も豊富に含み、まろやかで美味しい。
湧き水の総量は、1日あたり2500万リットル。5日分あれば、日本人1人に1リットル配れるほどの量です。
ガラニー瑚とは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイと4ヵ国にまたがって広がる巨大な地下水系で、その面積は日本の国土の3倍~4倍もあるほど巨大な地底瑚です。

ビーマイフローラ製造農場でしか湧かない不思議な現象(近隣農場では湧いてこない)

その地底湖から、1500m~2000m以上もの工業用ダイヤモンドを含む地質の岩盤を通って湧き出しています。
その水質は硬度0.8という超軟水(日本の平均硬度は50~60)
軟水は硬水に比べて細胞への浸透が早い、また、硬度0.8の超軟水には内臓に溜まった脂肪をゆっくりと溶かす効果があるほどです。
農場の湧き水は、植物の成分を十分に引き出す力があり、ビーマイフローラ製造の仕込み水として最高の水(シリカ水)なのです。不思議な事に近隣農場では湧いておらず、この地で酵素を作る事が運命だったのだと感じております。

原料水の分析

他のミネラルウオーターとの成分比較表
豚脂の融解分析

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ビーマイフローラ農場

ビーマイフローラの原料をすべて自前の農場で栽培する計画が進行しています。
現在は約50haの農地を使って、ビーマイフローラの原料を含む約50種の野菜や果物を栽培しています。農薬や化学肥料が使われたことのない肥沃な土地で育った農作物から出る皮や種などに有効微生物群アーゼロンで堆肥にした有機肥料だけを使用しています。

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